これまでサラリーマンとして仕事をしながら、自分自身の出来る範囲で愛情を注いできたつもりでした。
ですが、子供は中学へ進学してから学校へ行かなくなり、その後は常軌を逸した反抗・暴言の繰り返し・・・
そんな子供の言動に危機感を感じた私は、長年勤務した会社を退職して本気で子供に向き合うことにしたのです。
そして手に入れられるかぎりの本を読みあさり、いろいろな子育てのセミナーに参加し勉強しながら子供に向き合ってきました。
どうしたら子供の気持ちが理解できるようになるのか。
どうしたら子供は素直に話を聞くようになるのか。
どうしたら良好な親子関係を築くことが出来るのか。
そして、子供の極端な反抗や非行に悩まされている親子と、
信頼関係で結ばれ良好な関係を築いている親子の違いは何なのか。
これらについていくつかの例を調べた結果、子供と良好な関係を築いている人には、ある共通点があることを知りました・・・
想像してみてください。
たとえば、あなたが何かの用事で街角に立っていたとします。
そこに、見知らぬ人が通りがかりました。
その人の外見は、どう見てもあなたが嫌いなタイプの人です。
その人が急にあなたの方を向き、近づいてこようとしています。
当然、あなたはそんな人に近づいてきてほしくもないし、話かけられることもイヤですからその場から離れたいという気持ちになると思います。
でももし、その通りかかったのがそのような他人ではなく自分の子供や愛する人だったらどうですか?
あるいはあなたの友人か知り合いだったらどうですか?
たぶん近づいて来られても抵抗は感じず普通に会話はすると思います。
では、たとえばあなた自身が仕事か何かのことでイライラしている精神状態だったとしたらどうでしょう?
そこに知人とはいえ、しつこく話しかけてこられたりしたら、ちょっとイヤだと感じて距離をおこうとすると思います。
このように私たち人間には、相手によって、またそのときの自分自身の精神状態によって、自分以外の誰かとの間に保ちたいと感じる距離感というものがあります。
子供も同じです。
思春期になってくると、親との間の「快適と感じる距離感」がそれまでよりも少し遠くなります。
それを親のほうが察してあげることができず相変わらずべたべたし、あるいは小言を連発したり、べらべら一方的に話しかけたりすると、子供は堪えきれなくなって爆発するのです。
ですが、だからといって子供をずーっと遠巻きにして近づかないのではコミュニケーションはとれませんし、放任しすぎると子供は親の愛情を感じなくなって非行に走ったりすることになります。
先ほども言いましたが、「快適と感じる距離感」はそのときの感情によっても変わります。
「今は何も話しかけない方がいい」
あるいは「いまなら少しぐらい意見を言っても大丈夫だ」
というように、子供のそのときの状態に応じて接し方を変えることで上手にコミュニケーションをとる必要があります。
私はこの距離感のことを「子供の間合い」と言っていますが、それがどこにあるのかをさぐるためには、ときどきその間合いをおかして近づいてみるわけです。
そこで拒否されたり嫌がるような反応をする位置が「子供の間合い」です。
子供と良好な関係を保つには、この間合いのぎりぎりの位置でコミュニケーションをとることです。
子育ての上手な方は例外なく、この感覚をよくつかんで子供と接している方ですね。
この感覚をつかむには、普段からよく子供を観察し、子供のことを知り、そしてよく理解してあげる必要があるのです。
そうやって感覚をつかみ、
間合いが近いときに子供と上手に会話するなかで、人生の先輩として子供をよい方向に導いてあげることで親子の本当の信頼関係が育まれていくことになります。
ここで話を戻しますが、子供と良好な関係を保っている親に共通していることとは、
1)親が子供のことをよく知っている(趣味・性格・強み・弱み等)
2)子供との距離感をうまくつかんでいる
3)子供の話を上手に聞いている
このほかにもまだあるのですが、代表例を3つあげると、このようなことです。
そして少なくともこの3つは、子供と良好なコミュニケーションを築く上で必要不可欠なのです。
それまでカウンセラーに相談したり自分自身試行錯誤を繰り返していましたが、これらを知ってから、意識して同じように接する努力をした結果、ほんの1,2ヶ月で子供は劇的に変化を遂げてしまったのです。
ひと言いうたびに反抗・暴言の連続で、まるで会話にすらなかったのが、今では子供の方からこちらを気遣う言葉をかけてくるようになりました。
親の態度や接し方で子供は本当に変わるのです。
そしてその経験を踏まえて私は、思春期・反抗期の子供をもつ親の方の相談にのったり、カウンセリングをしたりするようになりました。
同時に、効果的なアドバイスをするために、子供とのコミュニケーションについて自分自身の経験をふまえたレポートを作成しました。
子供の心理と親の接し方についての因果関係をただ説明するよりは、実例に基づいて誰もが実践できるマニュアルが必要だと思ったからです。
私自身、子供の不登校時にカウンセラーに相談したりもしましたが、
腑に落ちるような回答が得られない⇒心に残らない⇒言われたことをきちんと実践できない⇒子供は一向に良くならない
という悪循環だった経験があるからです。
ここでまず、あなた自身の子供への接し方について、自己診断してみてください。
1.自分自身も、思春期には親に反抗した経験がある。 YES NO
2.子供に暴言を吐かれても、あまりイライラせず受け流すことが出来る。 YES NO 3.子供を叱るとき、感情的にならずに叱ることができる。 YES NO 4.子供の問題行動と、しつけをきちんとしてきたかどうかはあまり関係がないと思う。 YES NO 5.自分の子供は基本的に、心の優しい、いい子だと思っている。 YES NO 6.子供の親しい友人の名前を5人以上言える。 YES NO 7.子供の趣味や好きなことがなんであるか知っており、基本的にそれらのことに共感してあげられる。 YES NO 8.子供が何か相談してきたときに、何をさしおいても話を聞いてあげられる準備がある。 YES NO 9.子供のプライベートにはあまり立ち入らないよう意識して行動するようにしている。 YES NO 10.子供が将来、もし希望する高校や大学へ行けなくても、親として受け入れてあげられる心の準備がある。 YES NO *診断結果は末尾に記載しています。
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なぜこのような自己診断をしてもらったと思いますか?
それは、親である自分自身が子供に対してどのような接し方をしているのかをまずは客観的に知ってほしいからです。
親の接し方と子供の言動には因果関係があります。
つまり「子は親の背中を見て育つ」といわれるように、子供の極端な反抗や問題行動は少なからず親の影響を受けているという背景があるのです。
私自身も、最初は自分自身の接し方に問題があるなどとは考えもせず、問題となる行動をしているのは子供なのに、なぜカウンセラーの先生は子供と直接話をするよりも親である私にばかり話をするのか理解できなかったものです。
ですから、子供を変えたければ親である自分自身がまず、考え方を変えなくてはいけません。
親自身が頑として変わろうともせず、子供ばかりを変えようとしてもそれは無理なのだということです。
子供と良好なコミュニケーションをとれるようになることで親子の信頼関係を築いていくことが出来れば、おのずと子供は親に心配をかけないよう、自ら正しい道へと歩き出すものです。
また何でも話が出来る良好な親子関係を築くことが出来れば、子供は親の意見に素直に耳を傾けることができるようになります。
このマニュアルではそのために必要な予備知識と、子供とのコミュニケーション力を高めるために実践するべきことを述べています。
マニュアルの具体的な内容ですが、子供の成長していく過程での心理状態の変化や、子供の自己肯定感がどのようにして形成されるかなどの基本的な知識をまず知ってもらいます。
そのうえで、実践編として
>>子供をより「知る」ためにするべきこと(すべての基本は子供をよく理解してあげることです)
>>反抗する子供とコミュニケーションをとるきっかけを作る方法
>>子供から本心を引き出せる会話のし方
>>子供が頼れる親だと感ることのできる、相談を受けたときの対応のしかた
>>子供に信頼され、そして何があっても子供を信頼できるようになる方法
>>親が自分自身の感情をコントロールし、ストレスを解消する方法
>>子供が素直に納得し反省できる叱り方の原則
などを説明し、必要な箇所は設問を設けて練習出来るようにしています。
また、子供の問題行動の原因を探るためのツールとしての「マインドマップ」の使い方について述べ、さらに子供とストレスなくつきあうために必要な距離感(間合い)についても述べました。
子供との距離感である「間合い」とは【KC法】オリジナルの概念ですが、じつはこの「間合い」こそが、特に多感な思春期の子供と上手につきあう上でとても大事なことなのです。
この「間合い」に関しては、親に対しての子供の言動をエクセルをつかって点数化・グラフ化することで、子供との関係を客観的に評価できる仕組みをつくりましたので、これを相談時にメールに添付してもらうことで、より効果的にアドバイスできるようになったと思います。
またこのマニュアルは、素人が理解できないような専門用語等は一切入れておらず、誰が読んでも理解できるよう平易な言葉で述べています。
現状での子供との関係の程度にもよりますが、上手に実践することが出来れば早ければ1週間程度で子供の言動に変化が表れてくることでしょう。
そしてなによりもまず、親として子供に対する見方、考え方の変化に自分自身で気がつくことが出来るようになると思います。
「思春期・反抗期の子供とのコミュニケーション法」
【KC法】~カンガルー・コミュニケーション~(改訂版)

*写真はイメージです。
通常版:7,800円(PDF111ページ:メールサポート有り)
廉価版:4,500円(PDF111ページ:メールサポート無し)
このマニュアルは、誰でも理解し実践出来るように記述していますが、個別の問題に関してのメール相談もお受けしています。
もしメール相談が不要という場合は、廉価版(サポート無し版)をお選びください。
なお、マニュアル本体の内容はどちらも同じものです。
*廉価版購入後にメール相談をご希望の場合には差額(3,300円)をお支払いいただければ通常版と同じ扱いになります。
このマニュアルを読んで実践することで「子供と良好な関係を保っている人が共通して持っているスキル」が身につくようになっています。
おもな内容は以下のとおりです。
○子供の心がどのように成長し変化していくのか、そして親として知っておくべき基礎知識
○子供を観察し、より「知る」ためのチェックリスト(練習)
○子供が悩みを相談してきたときに、頼れる親だと思える対応のしかたと返答例(練習)
○子供の趣味を親としてどうとらえるか(子供のエネルギーを良い方向に昇華させ、さらに可能性を伸ばすために)
○子供との信頼関係をつくるためにするべきこと(子供に信頼される言動と、子供を信頼できる考え方)
○子供の問題行動の根本原因をさぐる手順と解決法の見つけ方(マインドマップによる練習)
○親自身の感情をコントロールする方法(怒りはダメ、喜び・悲しみを表現する)
○子供がかわいいと思えなくなったときにするべきこと(子供への愛情を再確認する方法)
○コミュニケーションのきっかけを作り、さらにそれを深める方法(手紙や携帯を駆使する、子供の甘えのサインを見抜く)
○子供の話を聞くときの10箇条(子供が親に理解してもらえていると感じることができ、本心をさらけ出すことができる会話のしかた)
○子供を叱るときの5つの心構え(子供が、叱られながらも親の愛情を感じ素直に反省できる叱り方とは)
○「間合い」の定義と数値化の手順(子供との距離感をうまくつかむために点数化・グラフ化して経験を積む:実践手順)
| 購入者様の声をご紹介します。 |
北海道 S.O様 思春期の子供とのコミュニケーションのとりかたを読んで 自分の子供に対する考え方を180度転換させるくらいの衝撃でした。 どうして子どもはいつも親の要求とは反対のことばかりするんだろう。 そこまで親を困らせて、何が面白いんだろうと 子供に対して不満だらけでした この本を購入してじっくり読んで 自分の中で徐々にこどもにたいする考え方を切り替えて いくだけで、それが態度や言葉の端々に出るんです。 子供もなんか違うなーと思ったのか 疑い深い感じではあると思うんですけど最近落ち着きを見せています 本当に細かい対応で書いてくれているので 先生の考え方を自分の中にしっかりと取りこんで 子供に接していけば将来的にも いい親子関係で行けるものと確信しています。 こんな大事なことを知らないで過ごすのとそうでないのとでは 幸せか、そうでないかと同じくらいなものでしょう。 本当にありがとうございました。 |
やす 様 【KC法】はあなたのお役に立ちましたか?】: 役に立った 【その理由をお聞かせください】: そろそろ思春期に差し掛かる年齢の子供がおります。 思春期だけでなく、子育て全般に言える事が書いてあり、とても参 考になります。 【内容は理解出来ましたか?】: よく理解できた 【値段は妥当だと思いますか?】: 妥当だと思う 【お悩みのことをお聞かせください】: 小学校4年生男児、3年生の時に担任の先生より 多動症の疑いがありますといわれ、現在小児精神科に通院しており ます。 多動だけではなく、2次障害?といわれる症状もあり ます。 このKC法を拝見して、参考になることが多々あります。 |
新潟県 H.K 様 【KC法】はあなたのお役に立ちましたか?】: 役に立った 【その理由をお聞かせください】: いままで、なんとなくですがそのように感じていた、こどもへの対応の仕方に関する自分の考え方を頭の中で整理できました。というよりこれを読むことで自信をもつことができました。 こどもは今反抗期のまっただ中ですが、そのような子供に対しても感情的にならずに対応することができるようになってきました。 【内容は理解出来ましたか?】: よく理解できた 【値段は妥当だと思いますか?】: 安いと思う 【お悩みのことをお聞かせください】: 中3の娘ですが、9月から学校を休みがちになりました。学校でのいじめが原因だったのですが、KC法にかいてあるようにしたのと、メールでのご指導もあって、子供が悩みを打ち明けてくれるようになって学校へお願いしたら先生が対応してくださって今は学校へ行けるようになりました。まだ反抗期からは卒業していませんが、以前よりは娘との距離が近くなったことを実感しています。何度もメールで指導していただき、7,800円では安くて申し訳ない気持ちです。ありがとうございました。 |
| 情報商材レビュー研究会様からのレビューをご紹介します。 |
「情報商材レビュー研究会 認定レビュアー」masaru様 レビュー1(全体評価) : 5 レビュー2(一致性) : 完全一致 レビュー3(効果性) : 大いに効果性(再現性)が認められる レビュー3-2(効果の持続性) : ずっと効果性が続くと思われる レビュー4(お勧め対象者) : 誰でも対象者となる レビュー5(セールスレター) : 3 レビュー6(アフィリ成功可能性) : まあまあという印象 レビュー7(購入限度価格) : 10000円 レビュー8(ユニークさ・オリジナリティ) : 独自ノウハウ・オリジナリティにあふれている レビュー(コメント) : 私は中学生の娘を頭に4人の子供を持つ父親です。
仕事が忙しいなどの理由で子育ては どうしても母親まかせることが多くなりがちです。
このテキストは父親にこそ是非読んで欲しいと思う 素晴らしい内容でした。
まずは作者の文章の中に このテキストを手にされた方への細かな心配りを 感じることができました。
内容は押し付けがましい教育論ではなく 子育てについての悩みを持つ親の立場に立ったものです。
しかし、決して親を甘やかせるものではなく 子供とはどういうものなのかを改めて考えさせ 親としての子供への接し方を考えさせられるものです。
そのため、このテキストを読むことで 親も親として成長できます。
ただ、子供が生まれたから親になったのではなく 子供から必要とされる存在として親になるのです。
また、具体的な子供とのコミュニケーションの とりかたについて具体的な説明があり、
何をどうすべきなのかがわかり それをすぐに実行に移すことができます。
メールによるサポートもしてもらえるので 時間の都合などでなかなか子育ての悩みを 他の人に相談しにくい場合も大変助かります。
思春期の子育てに悩む人に 是非読んでもらいたいものです。
できればサポート無し版があればもっと 良いのではないかと思います。
masaru様のホームページURL: http://arai59.blog58.fc2.com/
情報商材レビュー研究会URL:http://kozukaiget.saikyou.biz/jouhoureview/index.html |
注)レビューは、サポート無し版販売開始前のものです
*よくある質問について、お知らせします。
Q1.これを読んで、本当に子供の非行や問題行動がなくなりますか?
A1.子供の非行・問題行動の態様や原因は100人100様ですので
それらのすべてについて解決策を提示することはできません。
ですが、いちばん身近にいて常に子供と接している、
親であるあなたが子供と良好な関係を築いたうえで、
子供の手を引いて正しい道へ戻してあげることができれば
それは可能です。
このマニュアルではそのために、子供といかに良好な
コミュニケーションを築いていくかのノウハウを述べています。
このマニュアルを生かすも生かさないも、
親であるあなた次第だということです。
Q2.メール相談は、何回くらい利用できるのでしょうか?
A2.通常版をお買い上げいただいた方には回数無制限で相談受付しております。
但し、相談が集中した場合には数日~1週間程度返信が遅れる場合があります。
Q3.メール相談無しの廉価版を購入したら、メールは受け付けてもらえないのでしょうか?
A3.メール相談無しの場合でも、相談をいただいた方でこちらの時間があるときには
1~2回までは返信させていただいています。
ですが数回以上にわたるご相談の場合には差額(3,300円)のお支払いを
お願いしています。
なお、マニュアル本文の内容に関するお問い合わせやご質問に関しましては
これに限らず いつでもお受けいたしております。
Q4.夫(父親)の理解がなく、子供は反抗しています。
このような場合でも大丈夫でしょうか?
A4.【KC法】は、私自身が父親であることもあって、
父親の方にこそ読んでいただきたいと思っています。
出来れば印刷して、通勤途中や休憩時間に読んでいただけるようにしてください。
きっと考え方が変わることと思います。
なお、ご自宅での印刷が無理であれば、ご連絡いただければ
別料金となりますが冊子版をお届けします。
参考:冊子版の場合の追加料金
A4カラー版:2,500円/冊(送料を含みます)
A4モノクロ版:2,000円/冊(送料を含みます)
*B5版等、サイズが小さいものをご希望の場合は
多少安くなることがあります。ご相談ください。
Q5.子供がリストカットしたりなど、精神的に不安定なのですが対応出来ますか?
A5.リストカットしたりなどの緊急を要する場合は、
マニュアルを購入して勉強する時間的余裕はないと思います。
すぐにお近くの心療内科や精神科を受診されることをおすすめします。
Q6.個人情報の漏洩が心配なのですが。
A6.弊社プライバシーポリシーに関しましては、こちらをご覧ください。
インフォトップのプライバシーポリシーに関しましては、こちらをご覧ください。
Q7.後払いで購入することは出来ませんか?
A7.大変申し訳ありませんが、後払いでのご購入はお受けいたしかねます。
購入後、内容に満足できない場合には、
90日以内にお知らせいただければ返金いたします。

お申し込みはこちらから。↓(インフォトップ決済を利用しています) 7,800円
4,500円
*返金保証につきまして ご購入後、内容に満足いただけないときは、もちろん全額返金します。
返金理由をおたずねすることはありません。
本書があなたにとって価値がないと判断されたなら、
90日以内にお知らせください。
90日以内に、この下に記載されているメールアドレス宛に「返金希望」と書いてメールをください。
そのときは、ダウンロードされたファイルをあなたのパソコンから消去し、印刷されたものを処分していただければそれで十分です。
メールが届いてから10日以内に、ご指定の口座に返金いたします。
*個人情報の保護につきまして
個人情報保護法に関する、弊社プライバシーポリシー等につきましては
こちらをご覧ください。
あなたとお子さんとのコミュニケーション改善のために・・・
「カウンセラー」
山崎 洋司
< activefather☆pep.ne.jp > ☆を@に変えてください。
| 10の質問の診断結果 |
注意:本診断は一般的な傾向だけを知りうるものであり、診断結果が 必ずしもあなたの現状に当てはまるとは限らないことをご了承ください。
YESが9個~10個のかた ・あなたは、親の鑑(かがみ)です。 あなたのお子さんは、反抗する必要がないほど親子関係が良好か、反抗していても正常な思春期特有の自立心からくる反抗で、特に問題はありません。 あなた自身も、おそらくそのことを理解しておられると思います。 今の親子関係を維持するようにしてください。
YESが5個~8個のかた
・あなたは、親としてはほぼ普通の方だと思います。 自分自身の感情やストレスのコントロール方法を見つけたり、または子供への理解についてもう少し頑張れば良好な親子関係になれるでしょう。
YESが2個~4個のかた
・感情のコントロールや子供を理解することについて努力が必要です。 今のままの接し方を続けていると、親子関係にヒビが入る可能性もあります。 「親」だからと子供より優位に立ったような接し方をするのではなく子供の気持ちを理解し、尊重する気持ちを持ちましょう。
YESが0個~1個のかた
・親としての、ものごとの考え方を大転換する必要があります。 今のままだと思春期が過ぎても子供はあなたに反抗し続けるかもしれません。 もしかして、今現在も子供の家庭内暴力や、非行に悩まされているのではないですか。 すぐにお近くのカウンセラーか、心療内科を、あなた自身が受診されることをおすすめします。
|
追伸:
・このマニュアルは、「今すぐに」子供を変えるという「小手先のテクニック」ではありません。
すべての基本である「親子の信頼関係」を築くことに主眼を置いています。
それは、将来にわたって子供が親であるあなたに感謝の心をもち、人として正しい道を歩いていくことが出来るようになるためには、固い信頼関係を築いていくことがなにより大切だからです。
揺るがない信頼関係を築くことは、一朝一夕に小手先のテクニックで出来るものではありません。子供の非行や問題行動を、「出来るだけ速やかに」矯正したいとお考えの方は、まずはお近くのカウンセラーや心療内科、あるいは児童相談所等へご相談されることをおすすめします。
・最後までお読みいただき、ありがとうございます。
あなたの本気にお答えして、もう少しだけメッセージを送らせていただきます。
子供が極端な反抗をしたり、非行に走ったり、家出したり、
あるいは引きこもりになったり、うつ状態になってリストカットしようとしたり・・・
こういったことの根本的な原因は何だと思いますか?
子供に限らず、全ての人は
「誰も自分のことをわかってくれない・・・」と孤独を感じたり
「自分はこの世に存在する価値のない、意味のない人間なんだ」と
思いこんでしまったりすると
それだけで自暴自棄な感情にとらわれてしまいます。
そしてそれが昂じてまわりや社会に反感を持つようになり、
犯罪を犯してしまったり、ついには自殺に走ってしまったり・・・
でも、でもですよ・・・・・
ぎゃくに、たった一人でもいい、
自分のことを本当にわかってくれて、全てを認め受け入れてくれる人がいたら・・・
もし自分の近くに、たった一人でもいい、そのように理解してくれる人がいたら
それだけで、人は未来に希望をもって歩き続けることが出来ますよね。
ときには、その一人のためだけに
自分の全てを捧げてもいいとさえ思います。
その一人のために、自分が生きていることの価値を高めようと、
そして人間として正しく生きていこうと、本気でそう思うのです。
もうおわかりですよね。
つまり、子供にとっての親とは、それぞれが
「かけがえのない理解者」
である必要があるんです。
・・・ここまで読んでいただいているあなたは、
お子さんのことを本当に心から愛し、将来を案じ、
何とかしてあげたいと本気で考えておられる方だということがよくわかります。
そうでなければ、こんな長い文章は読むのがイヤになり、
とっくにこのページを閉じてしまっていることでしょう。
それほど思っているのに
それでもお子さんは反抗し、暴言を吐き、非行に走る・・・・
それはなぜなのでしょうか?
それは、あなたが、愛情の伝え方やコミュニケーションの仕方を
ほんの少し間違えただけのことなんです。
むずかしい、多感な思春期ですからなおさらです。
ですから、あなたが悪いわけでも、
ましてあなたのお子さんが悪いわけでもないんです。
子供は例外なく、最初から本質的に「悪い子」なんて存在しません。
ただ、ほんの少し、接し方が間違っていただけ・・・
だからお子さんは、あなたが、自分自身にとっての
「かけがえのない理解者」であることに気がついていないだけなんです。
ですから、あなたが接し方をほんの少し軌道修正することができれば
間違いなく、お子さんはあなたが「かけがえのない真の理解者」であることを
きっと心からわかってくれるはずなんです。
そう、接し方をほんの少し軌道修正することができれば・・・
長い追伸文となってしまいましたが、
こうして最後まで読んでくれた、そんなあなたであればこそ
この【KC法】はきっと手助けになれると私は信じています。
ありがとうございました・・・
< activefather☆pep.ne.jp > ☆を@に変えてください。